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築山修治 教授 (工学博士)
メールアドレス
tsuki@elect.chuo-u.ac.jp
生年
1949年
出身高校
大阪府立大手前高等学校
最終学歴
大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程後期
専門分野
VLSI設計技術、アルゴリズム工学
主な担当科目
学 部:アルゴリズムとデータ解析、ディジタル代数
大学院:アルゴリズム設計特論、システムVLSI設計特論
趣味
ゴルフ、テニス、スキー、クラシック鑑賞
最近の研究テーマ
・高機能多層VLSIの配置配線手法
・製造ばらつきを考慮したマイクロセルレイアウト合成
・組み合わせ問題やネットワーク問題のアルゴリズム
主な著書・論文
【著書】
・ディジタル信号処理ハンドブック,電子情報通信学会 編, オーム社, 1992 (共著).
・離散構造とアルゴリズムII, 近代科学社, 1992 (共著).
【論文】
・Graph based analysis of 2-D FPGA routing, IEEE Trans. CAD/ICAS, vol.15,no.1, pp.33-34, 1996. (共著)
・A new algorithm for p-collection problem on a tree-type flow network,IEICE Trans. Fundamentals, vol. E81-A, no.1, pp.139-146, 1997. (単著)
・An algorithm for statistical static timing analysis considering correlations between dalays, IEICE Trans. Fundamentals, vol.E84-A, no.11, pp.2746-2754, 2001. (共著)
学会等の活動
電子情報通信学会の基礎・境界グループ運営委員会庶務幹事、和文論文誌(A)論文委員、英文論文誌IEICE Trans. Fundamentals, Editor、VLSI設計技術研究専門員会委員長などや、情報処理学会のアルゴリズム研究会や設計自動化研究会の連絡員、ならびに、プリント回路学会(回路実装学会、現エレクトロニクス実装学会)の編集委員会委員長および理事などを歴任。
学生に対する一言
『専門は深く、教養は広く』。 言い古された言葉ではあるが、最近の理工の学生はこれらのバランスが欠けて来ているような気がする。 若者らしい旺盛な好奇心を遺憾なく発揮し、何にでも興味を持って種々の知識を吸収して欲しい。 それが深い専門と結びつき、有用な新発見・新発明につながる。 良く遊び良く学ぼうではないか。
研究業績一覧
・和文論文
・英文論文
・国際会議論文
・講演・口頭発表
・著書等