Introduction


研究テーマ

新しい電子装置を実現する、通信用の高周波LSI回路、アナログ/デジタル混載LSI回路の研究

研究・開発中のLSI回路、設計手法

  1. 高速・高精度A/Dコンバータ(電圧モード,電流モード)LSI
  2. 製造プロセスによるばらつきを考慮したA/D変換回路の研究
  3. 高速・高精度D/AコンバータLSI
  4. 高周波RFフロントエンドLSI
  5. 光通信用I-VアンプLSI
  6. 高効率DC-DCコンバータLSI
  7. スパイラルインダクタの研究
  8. RFパワーアンプの研究
  9. 位相ノイズの低いVCOの研究
くわしくはこちらをご覧ください。

今までに試作したIC、LSI例

  1. 3V動作、20MHz、電流モードサンプルホールドIC
  2. 3V動作、20MHz、10ビットAD変換器LSI
  3. 2V動作、オーディオ用、16ビットΣΔ形AD変換器LSI
  4. 2V動作、1GHz、VCO(PLL用発振器)LSI
  5. 2V動作、1GHz、ミクサLSI
  6. 1.5V動作、30MHz、電流モードサンプルホールドIC
  7. 1V出力DC-DCコンバータLSI
  8. 1V動作、30MHz、電流モードサンプルホールドIC
  9. 1V動作、30MHz、12ビットAD変換器LSI
  10. 高周波インダクタ評価チップ
  11. 1V動作、オーディオ用、16ビットΣΔ形ADコンバータLSI
  12. 1V動作、画像用、12ビットADコンバータLSI

卒業生の進路

アジレントテクノロジー、アドバンテスト、NTT、NECエレクトロニクス、沖電気、オリンパス、キヤノン、ケンウッド、三洋、新日本無線、セコム、ソニー、東京急行、東京電力、東京都庁、東芝、トヨタレンタリース、日本無線、日本ユニソフト、バーブラウン、パイオニア、東日本旅客鉄道、日立、日立超LSIシステムズ、ヒューレットパッカード、富士通、富士通LSIテクノロジ、富士通デバイス、マキタ、松下、三菱電機、村田製作所、横河電機、ルネサステクノロジ、ローム
(*修士、学部両方含む)

卒論の進め方

     
4〜5月 回路解析プログラム(HSPICE)習得
  修士コース 学部卒コース
5月 修士の下につき、即、研究ワークに入って貰います 課題1*の遂行
8月 課題2*の遂行、勉強会
11月〜 具体的な卒論テーマの決定
1月中頃 研究室内での卒論発表
1月終り

卒論提出

(*2003年度の課題1はMOSトランジスタ特性を回路解析プログラムを使い描画すること。課題2はなし。課題はいずれも1日程度で終わるもので就職活動に配慮したスケジュールになっています。)

研究室概要

研究室: 1521〜1524号室、3903号室

陣容: 博士(含社会人)1名、修士2年生4名、修士1年生4名、学部生10名 (2005年4月現在)

研究室設備

UNIXワークステーション 7台
PC 10台
ノートPC 2台
実験装置
 -12dB、オーディオ信号発生器
 8GHzスペクトラムアナライザ
 50GHzネットワークアナライザ
 500MHzロジックアナライザ
 4GHzオシロスコープ
 2GHz信号発生器
 高速パルス発生器
 素子特性測定評価装置
 静電プロッタ
 プロ―バ
等々、高周波、高精度測定器多数あり。くわしくはこちらへ

研究室交流、その他

春 新入生歓迎会
夏 バーベキュー大会
冬 新年会
卒業生 先生自宅にての卒業お祝い
その他 時々に応じて飲み会あり、但し先生はお酒は飲めません。

ミーティングは週に1回金曜日を予定。その週の研究内容についての発表と週報の提出。
研究内容につき企業とのミーティング 十数回/年
研究発表のための学会出張 3〜4回/年(海外、地方に出かけます)
他大学との研究交流会


This is Sugimoto Lab. Status: 2005-10-25 update