HEMS

研究目的

“AI(機械学習)とセンサ情報による生活適応型省エネの実現”

東日本大震災以降、原子力発電所の停止に伴い、日本の一時エネルギー自給率はわずか6%まで落ち込んでいます.
また、ライフスタイルの変化により家庭のエネルギー消費量が増加しています.
そのため、家庭の電力の省エネが求められています.
私たちは、センサや家電の情報を収集し、人にとって快適かつ省電力を実現する研究を行っています.



機器試験

音声認識

研究室で制作した、Androidアプリを用いて音声認識をし、ライトの制御を行った.




デバイスコントローラの製作

下に示す図は、機器制御用のコントローラのシステム図です。
本研究室の提案しているKlaboneシステムを用いて機器制御用のコントローラを制作した。
Klaboneシステムは機能のモジュール化(図の各青いブロック)かつネットワーク化を行っています。
これにより、効率的管理を実現しています。
制作コントローラは、ECHONET Lite(スマートハウスで用いられる機器のための通信プロトコル)対応機器のみならず、従来の赤外線リモコンやECHONET Lite非対応機器も制御可能です。


Fig. Controller of System

知能化技術の導入

AIを用いて家電の動作状態や周囲の環境、人の動作などをパターン認識し、その後クラスタリングで関連性解析し、快適省エネを実現します.
現在鋭意開発中!!!
近日公開!!!