二本研究室 | FUTAMOTO LABORATORY

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  • ナノ材料工学研究室


    材料科学は様々な分野の発展可能性を広げる基礎です。二本研究室では、ナノ構造制御による革新的材料の創製と活用により、新機能デバイスの基礎構築と超低炭素社会を実現する技術に関して研究を行っています。


         


    [研究トピックス]
    人工結晶,準安定結晶(原子配列制御と元素種選択による新磁性材料の創生)
    エネルギーアシスト情報記録媒体(レーザ加熱やマイクロ波照射技術を組み合わせた磁気記録対応の情報記録媒体作製)
    スピンエレクトロニクス(電荷移動とは異なる新概念、偏極電子スピン輸送を用いた情報不揮発型論理回路の実現へ向けた偏極スピン発生材料の開発)
    超高分解能MFM(ナノ磁気空間を見る高分解能顕微鏡の開発)
    次世代電気自動車(高効率モータ用の永久磁石材料の作製)
    MEMS(超小型モータやセンサへに向けた異種材料の界面接合による磁石膜の磁気エネルギー密度の増大)
    低損失低磁歪鉄鋼材料(レーザ・ドップラ変位計を用いた磁歪特性解析)



  • 近日のイベント開催案内


    オープンキャンパス研究室公開
    2017年8月5日(土)~6日(日)



  • ニュース(2017年)


    物質・材料研究機構で開催された第103回先端計測オープンセミナーに参加しました(2017/7/12)
    二本教授が「磁気力顕微鏡の高分解能化と磁区構造観察への応用」と題して講演を行いました。


    NTPF-2017@サンクトペテルブルグ/ロシアに参加しました(2017/7/6~7/8)
    二本教授と大竹共同研究員が研究成果を発表しました。


    MISM@モスクワ/ロシアに参加しました(2017/7/2~7/5)
    二本教授が招待講演、大竹共同研究員が口頭発表を行いました。


    磁気記録・情報ストレージ研究会@東北大学に参加しました(2017/6/8~6/9)
    学生の芹澤さんと大竹共同研究員が研究成果を発表しました。


    国際会議Intermag@ダブリン/アイルランドに参加しました(2017/4/23~4/29)
    学生の芹澤さんと清水さんが研究成果を発表しました。芹澤さんは,IEEE Magnetics SocietyのStudent Travel Grant受賞者に選ばれました。


    学振第141委員会の研修セミナー「SPMの基礎と応用」で,二本教授が(磁気力顕微鏡の原理と応用)について講師を務めました(2017/4/20~4/21)


    第30回中央大学 渋谷健一賞を学生の中村さんが受賞しました(2017/3/17)


    第1回中央大学 学員会会長奨励賞を芹澤さん(B4)が受賞しました(2017/3/17)


    中央大学学術研究奨励賞を二本教授が受賞しました(2017/3/14)

まぐねっと・ぼーや


4th ISAMMA
期間:2017年12月10日~13日
場所:フーコック/ベトナム

MRIS研究会
期間:2017年12月7日~8日
場所:愛媛大学/松山

62nd MMM
期間:2017年11月6日~11日
場所:ピッツバーグ/アメリカ

第41回日本磁気学会 学術講演会
期間:2017年9月19日~22日
場所:九州大学伊都キャンパス/福岡

23rd SMM
期間:2017年9月10日~13日
場所:セビリア/スペイン

ISEM 2017
期間:2017年9月3日~6日
場所:シャモニー/フランス

NTPF-2017
期間:2017年7月6日~8日
場所:サンクトペテルブルグ/ロシア

MISM
期間:2017年7月1日~5日
場所:モスクワ/ロシア

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